
お店オープン時に感じた事
色んなバイトや仕事で接客はしてきたし、商業高校も卒業したけど自分のお店を持つ事は初めて。
コンセプトは手紙。お店の名前は「KotodamA~あなたの字を残して~」
まずはこんなお店をやるって事を知ってもらう事。KotodamAの名刺を作り、商工会議所のスタートアップセミナーに参加してみたり、異業種交流会に参加してみたり、起業に関連するイベントに参加して少しずつ興味を持ってもらった。
そこで知り合えた人達から沢山の刺激を受けたし、応援してくれる人も出てきた。
色々調べて動けなくなるよりかは、参加・体験して考えた方が自分には合ってるし、
毎回直感がそうさせてる。
きっかけは父が母に向けて書いた手紙だけど、デジタルやAIが主流の今だからこそ手紙が必要だと思う。手紙の良さは書いたり、手紙を貰ってから気づく。そして手紙の価値は人それぞれ変わるから本当に面白いし凄く価値のある物。手紙の値段も高く感じる人もいれば安く感じる人もいる。
僕は父が他界したから、父が残したメッセージに値段なんか付けれないほど価値がある物に変わった。自分で手紙を買って家で書く事が一番安いしコスパは良いと思うしぜひ皆さんには元気な今、やって欲しい。
けど、父もそうだったけど元気だから手紙を書こう!って中々ならなかった。もちろん父には父の考えや思うことはあったと思うけど。入院して時間が出来たし、母の日のプレゼントだったから書いてくれたんだと思う。
父のメッセージを書く姿を見るまでは、自分自身も手紙を書こう!
って中々なっていなかった…
便利な時代だからスマホですぐに連絡は出来るし、お互いが既読未読が知れる。
1番は直接面と向かって伝える事だと思う。
けど、伝える内容によっては面と向かって言いづらい時もあるし、文で残すのが正解の時もある。
言葉に残したい。文にすると伝えられる。喧嘩してしまった時。好きな気持ちを伝える時。謝りたい時。感謝の気持ち。
「手紙を書くきっかけ」
そのきっかけになれるお店にしていこうと思い2025年3月25日にオープンしました♪
3月25日は父の誕生日
KotodamAに色んな人の言葉と想いが集まりますように!
久里浜・浦賀の通り道で色んな手紙が書けるお店

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